ホホバオイルで艶々ヘアケア

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ホホバオイルで簡単ヘアパック

 

トリートメント

 

ホホバオイルは、スキンケアや保湿以外にも、頭皮・髪の毛のケアに使用できます。
基本的には肌に優しいものばかりですが、オーガニックのゴールデンホホバオイルを選べば、さらに安心して使っていけるでしょう。

 

ホホバオイルはさらっとしているオイルなので、ヘアケアに使用しても髪の毛がべたつきません。
普段べたつきがちな髪の毛の人や、ダメージを受けて絡まりがちな髪の毛の人は、ホホバオイルでケアをすることでサラツヤな美髪を目指していけるでしょう。

 

ホホバオイルでより効率的に美髪を目指すために、簡単なヘアパックをしてみると良いかもしれません。

 

ヘアパックをするときには、ショート20ml・ミディアム30ml・ロング40mlのホホバオイルを使うのが目安です。
つけすぎはあまり良くないですし、ゆすぎ残しもないように気を付けましょう。
ホホバオイルを髪の毛全体に伸ばして、30分ほど放置するだけです。
お風呂に入っているときならパックしやすいですし、シャワーキャップやラップを髪の毛に巻いてパックの効果を高めてみるのもおすすめです。
ヘアパックをした後には、ホホバオイルのゆすぎ残しがないように、シャンプーを2回行うことをおすすめします。

 

ドライヤー前やスタイリング剤代わりにも

 

ホホバオイルで美髪を目指すための方法は、ヘアパック以外にも沢山あります。
半乾きの髪の毛にホホバオイルを塗り、少し置いてからドライヤーで乾かしてみましょう。

 

ドライヤー

 

洗い流さないトリートメントよりはさらっとしていますが、髪の毛の絡まりを防ぎ、乾燥しないように保湿もできます。
ホホバオイルは肌に優しいオイルなので、ドライヤーをかけるときに顔についてしまっても、肌荒れを起こすことがないでしょう。

 

洗い流さないトリートメントではべたついてしまう人や、顔について肌荒れを起こしてしまったことがある人は、ホホバオイルに変えてみましょう。

 

また、スタイリング剤として使用することもできます。
髪の毛がハネてしまって毎朝大変な思いをしている人は、髪の毛をセットする前にホホバオイルを塗ってみましょう。
簡単にハネを治せますし、絡まりも少ないでしょう。

 

特にロングヘアの人は、ホホバオイルの効果で髪の毛がさらっとすることを実感できるはずです。
地肌にも優しいので、もともと肌がデリケートな人は、寝癖直しよりも安心して使えるかもしれません。

 

肌に優しいホホバオイルを使いたいときには、オーガニックのゴールデンホホバオイルを選ぶと良いでしょう。

 

べたつかない使い方

 

ホホバオイルはもともとさらっとしているオイルなので、ヘアケアに使用してもあまりべたつくことはありません。

 

しかし、髪の毛の性質は人それぞれ違うので、人によってはホホバオイルでもべたついてしまったことがあるかもしれません。
髪の毛がべたつかないように上手にホホバオイルを使うためには、どうしたら良いのでしょうか。

 

ホホバオイルを使って髪の毛がべたついてしまった原因は、使用量にあるかもしれません。
適量ならべたつくことはありませんが、使用量があまりにも多すぎると、髪の毛がべたつくように感じるかもしれません。

 

ホホバオイルでヘアパックをするときには、ショート20ml・ミディアム30ml・ロング40mlが適量であると言われています。
パックではなくスタイリングやちょっとしたケアにホホバオイルを使用するだけなら、これよりもさらに少ない量で充分でしょう。
ホホバオイルの使用量を見直して、適量でヘアケアを行えるようにしてみましょう。

 

また、使用しているホホバオイルの種類も見直してみたほうが良いかもしれません。

 

透明のホホバオイルよりも、少し金色がかっているゴールデンホホバオイルのほうがオーガニックオイルです。
余計なものが混ざっていないオーガニックオイルのほうが、さらっとしていて安定性が高いです。

 

 

 

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